心とカラダにしみる、新世界のスパイスカレー。
畑から、お皿まで。
じぶんたちの手でつくる、一皿。
Mary Spice は、大阪・新今宮の路地にある7席の小さなカレー店です。 カレーに使う野菜は無農薬の自家栽培。じっくり煮込んだ欧風ルーに、スパイスをしっかり効かせて。 音楽とカルチャーが行き交う新世界の片隅で、心とカラダにしみる一皿を、毎日手仕込みでつくっています。

カレーに使う野菜は、自分たちの畑で無農薬で育てたもの。土の力をたっぷり蓄えた野菜の甘みと力強さが、スパイスの奥の深い旨みを支えています。

カレーの相棒であるお米にも一切妥協はありません。粒立ちのよい炊きたてのご飯が、濃厚な欧風ルーとスパイスの香りをしっかりと受け止めます。

日本人の舌に馴染む欧風カレーに、スパイスをしっかりと効かせた一皿。じっくり時間をかけて煮込んだルーの、複雑で奥行きのある旨みをご堪能ください。